惜別

実家の父が亡くなった。


亡くなる一週間前の電話口では

えっ?と思えるほどハッキリとした口調で

穏やかに話していたのに…



危篤だと聞いたときは、正直、

そんな…そんなに酷くならないでしょ…

そう思っていた。


今年、こんなにあっけなく

亡くなってしまうなんて想像もつかなかった。



唯一、娘として出来たこと。


意識があるうちに会えたこと。

意識があるうちに話せたこと。

最期を看取られたこと。



そして、

お洒落だった父らしく、

綺麗にお化粧を施してあげられたこと。



間にあってホント、良かった。



スポンサーサイト
テーマ: 頑張れ自分。 | ジャンル: 日記

VHS

どうしても整理できずにいるもの。


VHSのビデオテープ。


いざ再生したい時のためにデッキも捨てずにあるけど…

よくもまあ、こんなにたくさん撮ったもんだ!



そのひとつを見ると映画やドラマが多い。


映像途中にCMも残っていて!

ふふふ…懐かしくって面白いのよ、これが。



へぇ~~と言いながら、ひとり懐かしむ。




テーマ: 独り言 | ジャンル: 日記

おにぎり

たくさんの思い出の中に、


おにぎりの味がある。




きゅうりの漬物が入った、ごま塩。



母親が作るのとは違う、


チープで素朴な味だ。



もう、


味わうことが出来ないであろう、


涙と感謝のおにぎり。




友達の味だ。






テーマ: ひとりごと | ジャンル: 日記

良いね~春休み^^

大型のショッピングモールへ。


混んでると人酔いするタチだから

オープンから1時間ほど経ってから行く。



げッ・・・!  !   !    

なんじゃ、この車の数。

駐車場がもう満杯だし。


ずっと遠くに車を停めて店内に入ると、 

親子連れがたっくさん~~!



あ、そうか。


新年度の新生活準備の買い物かぁ。



日用雑貨のコーナーなんて女子ばっか


ベンチにはずらりと「親父軍団」がグッタリうたた寝


ご苦労様です。






テーマ: ひとりごと | ジャンル: 日記

懐メロ

懐かしい歌の番組を見入ってしまった。


生まれるずっと以前に流行した曲も


聞き覚えがある…?


ビックリ~、ほぼ完ぺきに歌えるじゃんか!



と思ったら、


祖母や母が歌っていたっけ。



子供の頃、幼少期の頃の記憶って

恐ろしいほど覚えてるのねぇ~~!



人間の記憶、思い出ってスゴイよ…スゴイ
テーマ: ひとりごと | ジャンル: 日記

この日この時間

6年前。

6年前の3月11日。



この時間はまだ余震が続いていて

電気が水道がガスが途絶えている中、

真っ暗な闇で震えていたっけ――


外、停電のため道路も真っ暗で、

水さえ飲めずに、どこかで売ってないだろうかと

雪が降った寒い中を歩いたっけ――


家の中はグチャグチャに家具が倒れて

観葉植物が倒れて土が散乱して、

食器という食器は粉々に砕けて、

電気が付かない真っ暗な闇の中でどこから

片付けたらいいか混乱していたっけ――



ただ一つ。

唯一のよりどころだった小さい石油ストーブを

私、1人して、どれだけ頼りにしたか。


電気の代りの灯り。

寒さから守ってくれる炎。

そして、

凍える身体を温められる

たべもの飲み物を作ってくれる調理台として。



頻繁に余震が続く寒く静かな夜に、

どれだけ頼りになったか、と。



あの日はとても寒くて、

大きい揺れのあとに大粒の雪が降った。



そして、余震が続く真夜中に空を見ると

綺麗な星空が一面に広がっていた。



6年前のいま時間は、

静かで 綺麗な空だったのを思い出します。





あの日の漆黒の闇、

普通にあったもの、

守られてる日常が失われた瞬間、


決して忘れない。



テーマ: 東日本大震災 | ジャンル: 日記

雲と先生

雲の流れを見ている―



小学校低学年の時、一年生だったかな・・・


図画の時間に、

外でスケッチをする授業だった。


友達は雲を白色に塗っていたのに、

ワタシは薄い水色にした。

他の友達に「変だ変だ」と囃したてられて泣きそうなワタシを、

「とても上手だよ、自分で感じたとおりに書いたんだもんね」

そう言って誉めてくれた先生。


図画の時間だけしか学校に来ない、

ヨボヨボの年寄り先生だったけど、


すごく好きだったなぁ~…


薄い、絹のような雲を見るたび

あの頃のキモチに戻る。
テーマ: いま想うこと | ジャンル: 日記

豆まめしく

病み上がりの身体を冷やさないように分厚い上着を着込んで、


家から一番近いスーパーまで雪道を歩く。



冷蔵庫にはなんにもない。


季節ごとの行事を大事に感じている自分だから、

せめて、 豆まき用まめと恵方巻の具材を買いたい。




ニンニクを利かせた鶏肉の塩鍋とわが家特製恵方巻。


赤ワインとチーズも用意して…



鬼は外、福は内と豆をまきながら考えた。



いつから恵方巻を食べるようになったけ?

ついこの間まで食べていなかったけどなあ



昔はもっとシンプルだったような…






テーマ: ささやかな幸せ | ジャンル: 日記

ヤカンの湯が沸いた

ここんとこ

ずっと良い感じの天気だったのに


やっぱり降ってきたわ。


雪の降る空は静かだ。



雪の粒と降り加減で

積もるかどうかがわかる。


これは、

積もる降り方だ。


ストーブの炎が丁度良くて

ヤカンがチンチンと音をたてながら沸いている。


寒いのは嫌いだけど

こんな風景は嫌いじゃない。




テーマ: ささやかな幸せ | ジャンル: 日記

冬至と湯治

ずっと幼少の頃だから、断片的な記憶しかないのだけど・・・


この、冬至という言葉を聞くと、

年末近いこの時期ご近所のお婆さん数人で、

山深い温泉へ行くハナシをしていたのを思い出す。



数日滞在して帰宅すると必ず、

わが家に温泉土産の饅頭だったかを持ってきてくれて、

お婆さんのそばに寄ると、

ぷーんと硫黄の匂いがしてたっけ。


「冬至は湯治」


そんなこと言ってたのを思い出した。

今、大人になって考えると、老人達は同居家族に気を遣って、

年末近い忙しい時期に邪魔にならないように家から離れていたのかも・・・


クリスマスのイベントや準備、大掃除や年末の買い物準備、

老人は老人なりの遠慮や配慮があったのだと思う。


今どきの老人って、老人と呼べないほど元気だし若いから、

どちらかといえば、若者がする事を自分達も・・・的な考えだろうが。



寒いこの時期に、自宅を離れて仲の良い者同士、

食べたいご飯を自炊しながら朝な夕な温泉に浸かる。


昭和までは普通に見られた光景かもしれない。

それに比べて…


平成って気ぜわしくなった時代というか、

裕福な時代のハズなんだけど心に余裕が無くなった感じがするの


テーマ: ささやかな幸せ | ジャンル: 日記

お懐かしゅう御座います

少し前から昭和の人気ドラマが再放送されている。


画像がモノクロで縁が楕円形だったりして

『わぁ~~面白~いぃ』と夢中になっている。


楕円形は知らない。


でも不思議ね。


モノクロでも、色がついてなくても、

見てるとわかる気がする。


色の濃淡だけじゃなく色彩も、なんとなく。



モノクロって面白いだけじゃなく、想像で楽しめる。

『あの茶わんは何色なんだろ? このカーテンは…?』なんて。


カラーも、ちょっと古めの、

黄色みがかった感じが好きなのよね。



綺麗にハッキリ隅々まで見える。

それはそれで素敵だけど、


すべて『くっきりハッキリ』ってぇのもね。


テーマ: これってどう思う? | ジャンル: 日記

季節モン

この季節から出回る、好きなもの。

Bacchusという名のチョコレート!

パッケージには、

冬季限定・芳醇なコニャックの味わい
洋酒仕様アルコール分3.2%


ずーっと変わってないきがする。


はじめて食べたのは、いつだったかな。

咬んだ瞬間、中からドロ~っとした液体が舌に広がって、

あっという間に頬が赤くなった記憶がある。


でも、もっと前の記憶は、、、

多分、

チェリーボンボン。


わが家で宴会をしたときのオツマミ用として

大皿に盛ってあったのを食べちゃった記憶。

そうそう!

それといっしょに置いてあったのが、

四角いマグロかなんかの燻製で銀紙に包んであるオツマミ。


親の目を盗んで食べた思い出の味って

いつも懐かしい…
テーマ: 独り言 | ジャンル: 日記

米食い虫

♪ なんでぇ~こんなにぃ美味しいのかねぇ~
                           
          コ・メ・という字の宝物ぉ~♪♪   ( 孫のメロディにのせて… )


はぁ

今朝も口ずさんで気が付いた。


あの猛暑の中、必死にダイエットに耐えたというのに!

あれは幻だったの? 形状記憶合金の如く戻るなんて!

なんて呆気ない…


小さい頃からご飯が大好きだったから

「もっと食べなさい。ちゃんとしっかり食べないと」なんて

言われた記憶が無い、かも。


今から新米の季節になるし。

誘惑の季節、というか、年中なんだけど…

しかし、なんでこんなに美味しいんだろ 
テーマ: もの思う・・・ | ジャンル: 日記

手の届くところに

秋彼岸明け。

朝晩はぐっと涼しくなり、実りの秋なのです。


でもなぁ~仕舞えなくて手元に置いている、うちわ。


お風呂上りにはパタパタしたい。


今、うちわを扇ぎながら思い出した。


実家でも一年中、

茶の間の欄間にうちわが置いてあったっけ。

夏だけ使用じゃなかった。


でも、

今どき、

うちわを使ってる家庭ってあるんだろうか?



「うちわ使ってるよ」なんて言ったら笑われるかな・・・
テーマ: もの思う・・・ | ジャンル: 日記

ぶれない人

以前、知り合った人にとても憧れている。


淡々としているんだけど優しい雰囲気で、

誰にも媚びることもなく物静かで、

一本すじを通す考えを持ってる人だった。



自慢や傲慢な態度を見たことが無い。

非難めいた言葉を聞いたことが無い。



どうすれば、近づけるだろうと考えていたっけ。


ああいう人になりたいなんて…それは難しいだろうな。

だから、

ちょっとでも近づきたい、と思ってる。


ワタシの何処かで

「人間は神様じゃないんだから」

とも思ってる。

でも、

自分がなりたいお手本があるなら真似してみても良いんじゃない?



まずは、なりたい自分からブレない事。


そこからはじまるんだと思ってる。

うちわ

お風呂上り、といえば…


アロマの霧をON。

キンキンに冷えてる水を片手に、

うちわで涼むパターン。



うちわを毎年のように自分好みにリメイクしていたっけ…


もう、ずっと小さいときからだったと思う。


○○商店とか〇〇商工会とか書いてあるのを使うって

恥ずかしい気がして、

貼ってある紙だけ剥して、自分好みに張り替えるだけなんだけど、

それだけで《自分オリジナル》って感じがして、

大事に使っていたなぁ~。

貼った紙に絵を描いたり、千代紙を貼ったり、

紙の代りに余り布を貼ったり。


楽しかったのを思い出したら、なんだか、ほんわかする。


明日にでも、久しぶりにリメイクしてみようかなぁ~なんて考えている。








メイセイオペラ

決して詳しくないのだけど、なんだか惹かれる、とか

魅力を感じて好きなんだなぁ、っていうことがあると思うんだけど、


その中のひとつに、 競馬の馬が好き。

例えば《メイセイオペラ》は惚れ惚れする馬だった。

オペラは命を全うしても、名前の通り名声を残した。


空を飛ぶように走る姿は神風のようだったな…



今日、メイセイオペラの献花台へ行った。

たくさんのお花と、澄ましたような凛とした瞳の

良い顔をした遺影が飾られていた。



メイセイオペラ…   キミを忘れないよ。


文房具

消しゴムとスティックのりが無くなった。

仕事をするうえで必須アイテムだから、

即、買いに出かける。


昔から文房具にはこだわりがある。

だから、なんでも良いって訳にはいかないの。

大型の文房具店で買いそろえるのだ。



今どき、ホント、可愛い文房具があるよね~

見てるだけでもワクワクする

文房具店に行くと、

隅から隅まで丁寧に見て歩くのは、いつもそう。


そんなことしてると、あっという間に3時間は経っちゃうんだなぁ

桜桃忌

もし、今の時代に生きていたら

どんな人生を送っているだろう。



あれだけの才能を自ら捨ててしまった人、

太宰治。


彼は、誰と居ようと、

最後まで孤独だったのだと思う。


孤独だけが彼を支配したのだと思う。


テーマ: ひとりごと | ジャンル: 日記

昭和

レトロっぽいのが流行だそうだ。

そのレトロに昭和も入ってるんだとか。


へぇ・・・そうかな・・・


レトロねぇ・・・・・・・・・・


つい最近って感じがするけどなぁ。


昭和のホームドラマも人気だそうだ。


現在の画像の色と違った温かみがある。


派手さは無いけど、なんか、好き。


当時の流行だった服装やデザインも楽しい。



昭和。


私には魅力的な時代だ。



テーマ: つれづれ日記 | ジャンル: 日記

お小遣い

こんな大人になっても、

親にとっては、子供なんでしょうねぇ~…



いつも送ってくれるものと手紙が届いて、

その手紙にそっとお金が入っていた。


«少しばかりですが»と添えてあった手紙の文字。


«いつもプレゼントを貰うから»とも。


お小遣いを貰ったのはいつ以来?


考えてみても覚えていないほどだ。


やっぱり親ですね。 なんだかホロリとしました。



送られてきたお金と手紙は、大事にとっておこうと思う。
テーマ: つぶやき | ジャンル: 日記

家系とか遺伝とか

一日を自宅で過ごす人の昼食について考えた。

外で食べる、買ってきて食べる、朝食の残りを食べる、など、

いろんなパターンがあるでしょう。


わが実家ではお弁当を作らなくても良いのに、

キチンとお弁当に詰めてお昼に食べる事が普通だった。

自宅にいるのに、わざわざお弁当箱に詰める。


子供の頃なんて、

時々、お弁当箱に入った朝食だったな。


なんで?と母に聞いた。

子供は目新しいものが好きだから、

飽きないで食べられるように…との工夫だったらしい。

母の母、明治生まれの祖母がしていたのだという。


そのせいか、実家の母は

お弁当にぎっしり詰めたご飯が好きなのだ。

少し冷たくなって、少し硬く詰まったご飯を

箸で切り分けて食べるのが好きだという。


そんなところ、似てるかもしれない。

テーマ: よもやま | ジャンル: ブログ

送る楽しみ貰う楽しみ

この時期になると、友達同士でクリスマス会をしたものだ。

親しい友人5.6人を家に招待して、

各自持ち寄ったプレゼントを交換するのも楽しかった。


母親が気合を入れて作ってくれたお料理は綺麗で、

普段はお手伝いをしないのに、この時ばかりは

家庭科の時間に縫ったエプロンまでつけて、

あの子はココ、〇ちゃんはココ、、と

席を決めながらナプキンを配るのも嬉しかった。


プレゼント交換で自分の気に入るものが当たるとは限らない。

隣の子のプレゼントと自分のと見比べたりする。


でも、その場所で不満を言わないデリカシーは持っていて、

子供なりに、

喜んでもらおうと綺麗に包んで持ってきた《キモチ》はわかっている。


今どきの子供はどうだろう?

ハッキリと≪こんなの、いらないし!≫とか言うんだろうか…









テーマ: ◇つぶやき◇ | ジャンル: ライフ

サンタへプレゼント

物心ついた頃から、母は、

12月になるとすぐ、クリスマスツリーを飾ってくれた。

クリスマス近くに飾ってすぐ仕舞うのは寂しいから、と。


茶の間のテレビの横に飾り付けたツリーは、

夕方の薄暗い時間から電飾をつけて眺めるのが好きだった。


どこの家庭でも、クリスマスの風景ってあるんだと思う。

昨今みたいな煌びやかではなくとも、

こころ踊る時間と思い出が詰まったもの。

つつましくとも家族のイベントの思い出は死ぬまで残る。


そして、

【サンタさんのプレゼント】を楽しみにしていた子供は、やがて大人になって、

引退サンタへプレゼントする側になった。


今年は、

可愛いくて柔らかく、使いやすそうな長財布にカードを添えて


喜んでくれるだろうか…

テーマ: ありがとう | ジャンル: 心と身体

喪のはがき

どうしてるかなぁ~と思い出したのは偶然じゃない気がして…



以前、文士の集まりで大変お世話になった先生が亡くなったそうだ。

またゆっくり時間がとれる時、

近況報告しながらお茶しようねと話したのが最後になってしまった。

今日、突然のハガキが届いた。

ご連絡するのが遅かった…と後悔の念ばかりです。



とても温厚で世話人で、

誰にでも親切な先生の笑顔を思い出します。

仕事に行き詰った悩みも真剣に聞いてくれました。

文筆についての疑問にも、噛み砕くように丁寧に…


まだ67歳。

孫が生まれて成長を見届けるのが嬉しいと言っていた先生、

検体となる遺言を残し、亡くなった後まで、

誰かの役に立って旅立ちました。


涙が出るほど、先生らしい。



テーマ: ありがとう | ジャンル: 心と身体

ヒロシマ

今までに行ったことがない場所で

一生に一度は行きたいと思っていた場所、 ヒロシマ。

美味しいものもたくさんあるしね~~ って目的は決まってます^^

DSC_0138.jpg

まずは、かきがゴロゴロ入ったお好み焼き…

どっちかといえば《たこ焼き派》だったけど、

これ食べたら好きになりましたわ。

DSC_0148.jpg

このラーメンも最高で!!

ニンニク焦し風味がガツンとくる美味しさで

雨降りの肌寒い日に嬉しい一杯でした。


DSC_0101.jpg

宮島では可愛い鹿がノンビリしている風景に癒されて…

DSC_0126.jpg

地元のお母さんが《もう、明るい時間の引き潮見れるのは今日ぐらいまでだよ》との情報に

意地でも見て帰ろうと待って待って待って…どんどん引き潮の道を歩いて発見!

大鳥居にはびっちりと小銭が埋まってたのにはビックリです。

DSC_0137.jpg

帰りのフェリーは甲板で、綺麗な夕日に見送られて、

路面電車に揺られてホテルに返り付きました。

他にも、訪れた場所や美味しい思い出がたくさんありすぎて!

撮りためたたくさん写真もちょこちょこ整理しないと。



ヒロシマ。


良いところでした。


好きな場所になりました。






クセ

なにか集中しているときや考え中のとき、

爪を噛むクセがあったのを思い出します。


母は当時、直そうと必死だったのですが

気が付いたら自然と治っていたのだそうです。

クセってそういうものなのでしょう。

もしかして一時的なクセだったのかも知れません。


いろんなクセがありますが、この年齢になって思います。


他人や自分自身に危害を及ぼすような悪質なクセじゃなきゃ

カリカリする程じゃないかも、と。


緊張すると耳を触るクセがある友人がいます。

触りまくって片耳だけ真っ赤になってしまうから

「緊張で耳まで赤くなってる!とからかわれるのよね~と

笑って話したことを、ふと思い出しました。

耳が赤くなるねぇ…可愛いもんです。





秋のうた

今朝、、、というより明け方の時間帯に目が覚めて、
目覚ましラジオをつけました。

懐かしい歌特集なのか好きだった歌詞が聞こえます。

【小さい秋みぃつけたぁ…】

ちょっと寂しげなメロディとあの歌詞、

【目隠し鬼さん 手の鳴る方へ】
【呼んでる口笛 モズの声】

好きだったなぁ~と。

この歌を聞くと幼稚園の遠足の、
リンゴ狩りを思い出すのです。


思い出の歌、良いもんですねぇ+゚。*(*´∀`*)*。゚+

想うとき

大事な友人を喪って7年目が過ぎた。
優しくて器の大きな人だった。
質素な暮らしを目指していた彼女らしく
TVが無くて、遊びに行くと常に、
ラジオが流れてたっけ...。
彼女から季節ごとの自作のハガキが届くたび、
独特の空気を感じたワタシだった。
『そのうちまた、会おうね』
それが彼女との最後に交わした言葉。
いつものように
『そうだね~』と交わした最後。
それが最後になるなんて
人間の人生、一寸先は闇だと悟る。
誰にも予測できない闇。

彼女に救われたことが多かったワタシは
彼女に何かしてあげただろうかと模索しても
何ひとつ浮かばないんだ。
それが重く居座って7年だ。
だから、会いたいな...と思った人には
『そのうちに』と言わないことにしたのだ。
『そのうち』じゃなく
『今すぐに』と駄々をこねる子供になって
想いを伝えることにしたのだ。
あれから、もう7年過ぎたんだなぁ...。



テーマ: 日々のつれづれ | ジャンル: 日記

紫蘇・ミョウガ・生姜・山椒

無性に食べたくなる。
小さい頃から好きだった。
ほろ苦い味がたまらんね~絵文字名を入力してください
食中毒予防にも良いらしい。
サルモネラ・腸炎ビブリオが繁殖するこの時期こそ、
食べたいものだ。
しかし、それにしても
なんでこんなに旨いんだろ...。
なんでこんなに好きなんだろ。
テーマ: 日々のつれづれ | ジャンル: 日記