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空気みたいに ふわりと生きる
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拍子抜け

おうちの家事やご飯の下ごしらえなどを終わらせて、


「さて、と。 やるべかね~」とミシンを出した。


秋モノ用にとワイドパンツを作成中。

ひとりでコツコツチマチマとする作業が好きだから

つい夢中に一生懸命になる。


作業の途中で友人から電話が入る。

「なにしてた? 今大丈夫?」

「うん、いいよ。 裁縫に一生懸命になっちゃってさぁ(;^ω^)」

「えっ?! なんで? なんで一生懸命してんの?

  裁縫でしょう? 意味わかんない…」


「… なんでって…  好きだから。」


それしかないでしょ! 


「好きだからさ、つい夢中になってやってたの。なにかオカシイ?」

そう言った時点で、もうムカムカ


「だって今どき一生懸命するって、恥ずかしい感じがする」


そう言い放って電話を切った彼女。



結局、

何のために電話をくれたのか謎だ。




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【 2016/09/22 】 にっき | TB(-) | CM(0)
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