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空気みたいに ふわりと生きる
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雲と先生

雲の流れを見ている―



小学校低学年の時、一年生だったかな・・・


図画の時間に、

外でスケッチをする授業だった。


友達は雲を白色に塗っていたのに、

ワタシは薄い水色にした。

他の友達に「変だ変だ」と囃したてられて泣きそうなワタシを、

「とても上手だよ、自分で感じたとおりに書いたんだもんね」

そう言って誉めてくれた先生。


図画の時間だけしか学校に来ない、

ヨボヨボの年寄り先生だったけど、


すごく好きだったなぁ~…


薄い、絹のような雲を見るたび

あの頃のキモチに戻る。
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【 2017/02/22 】 おもいで | TB(-) | CM(0)
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