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空気みたいに ふわりと生きる
ずーっと念願だったSLに乗って小旅行へ行く。

子供のように燥いでしまった自分…( *´艸`)



発車駅の構内では神楽の踊りで見送られて

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SLをまじかに見た人なら、こう思うだろ。

牽引されながらSLが入ってきたときの神々し様といったら、

―― これは、ただの乗り物じゃない。ひとつの生き物だ ――

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リタイヤしたのち、公園の敷地内に保管されていたのを

手入れをして5月から9月の土日の2日間だけ乗車可能な機関車だ。

「鉄の塊」に命が吹き込まれて姿を現したSL銀河。

昭和15年ということは、1940年製造…御年78歳! 

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ちょっとだけ覗かせてもらって心臓部をパチリ^^

コックやパイプが複雑に備わっていて凄すぎます。

当時のデザインだという制服の機関士さんも発車準備に忙しそう。

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宮沢賢治の銀河鉄道をイメージした車体を撫でまわし…

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いざ、乗車!

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それぞれ車両ごとに展示が施されていてレトロな装飾があって

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ステンドグラスの窓枠もステキで普通の車両とは全然違う~!

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ひと通り見てまわって、座席から見える風景に、

「煙が流れていく…・・」と呟き、暫し眺める。

展示スペースが騒がしく混雑していると思ったら車内で記念撮影をしていたので、

宮沢賢治をイメージした、マントと帽子を着せてもらって記念にパチッと。

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ただただ、凄い、カッコいい、嬉しいを連呼していた気がする、

念願が叶ったシアワセな日。

















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【2018/10/02 12:03】 | しゃしん
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