空気みたいに ふわりと生きる
なかなか寝付けなかった夕べ。
何度も目を覚まして
何度も枕元のライトをつけた。
じぃ~っとしてるのも辛くなって
ベランダに出てみる。
湿っぽい空気と霧のように煙るライトの影。
梅雨独特の匂いがした。

こんな夜の湿った匂いをかいだ思い出って、
確かに、あるな。
淡く切なく忘れられない匂いだ。

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FC2blog テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2006/07/23 16:06】 | 未分類
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