空気みたいに ふわりと生きる
当たり前のようにケーキを食べる。
デザートを食べる。
外食する。
寿司を握ってもらう。
今じゃ、そんなこと、当たり前。
別に、贅沢とは思わない。
小さい時は誕生日とかクリスマスとか正月とか
イベントの日だけのお楽しみがあった。
今じゃ、そんなこと、感じない。
つくづく贅沢になった。裕福になった。
その分、
有り難味が薄らいだ。

普段、我慢してるから嬉しいことってある。
例えば、、、、ダイエット中とか。

普段の食事をセーブしたりしてウェイトを落とす。
食べたいのをギリギリと我慢する。
誰しも簡単に容易く実践してるわけではないだろう。
自分との葛藤と戦ってるはず。

自分の場合も同じだった。
あるきっかけで『 畜生、痩せてやろうじゃないのさ! 』と
心に深く誓った、あの日。
好きなものを一切カットして、
不慣れなカロリー計算をしながら自分を制した。
時々、無性に抑えられない気持ちになったとき、
『 自分へご褒美 』として、
1ヵ月に一度だけ、
好きなものを我慢したものを、一口、
味わって食べようと決めた。
何が食べたかったって....そりゃ...焼肉&ビール。
頑張って頑張ってその一口をかみ締めたときの有りがた味。
それを味わえる楽しみとか感謝ってものを
しみじみ刻んだのを思い出した。

だから美味しいのって
時々だから美味しいのかも。
嬉しいのかも。
有難いのかも。
そう思いながら、
質素な昭和的なご飯を作り、
やさしい味わいを思う。

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【2007/05/26 22:22】 | にっき
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