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空気みたいに ふわりと生きる
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前世のはなし

自分の気になる事から
前世にまつわる話を聞いた。

どうやら、
若い女の人で、
質素な生活だったけど気持ちは満たされていて
信仰心があつく、
その強いつながりで
村人と幸せな毎日を送っていて
充実した日々の中で
一日の終わりに、
静かに海に沈む夕日を見つめ
感謝の祈りをしている姿が見えた。 らしい...。

その姿が見えると聞かされたとき
バア~っと鳥肌が立って
悲しくないのに涙が出た。
夕日を見る時に手をかざす癖を知らない彼女、
その仕草すら言い当てた。
『その時の満たされてる日々に帰りたいと願ってるね』と。


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【 2007/06/17 】 おもいで | TB(-) | CM(0)
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