空気みたいに ふわりと生きる
どうしてるかなぁ~と思い出したのは偶然じゃない気がして…



以前、文士の集まりで大変お世話になった先生が亡くなったそうだ。

またゆっくり時間がとれる時、

近況報告しながらお茶しようねと話したのが最後になってしまった。

今日、突然のハガキが届いた。

ご連絡するのが遅かった…と後悔の念ばかりです。



とても温厚で世話人で、

誰にでも親切な先生の笑顔を思い出します。

仕事に行き詰った悩みも真剣に聞いてくれました。

文筆についての疑問にも、噛み砕くように丁寧に…


まだ67歳。

孫が生まれて成長を見届けるのが嬉しいと言っていた先生、

検体となる遺言を残し、亡くなった後まで、

誰かの役に立って旅立ちました。


涙が出るほど、先生らしい。



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【2015/12/05 16:17】 | おもいで
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