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空気みたいに ふわりと生きる
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人生相談で泣く

ラジオの《テレフォン人生相談》でウルッ…ときた。


六年飼っている飼い猫が居なくなって

三週間経つという八十代の飼い主からの相談だ。



生きてるのか死でしまったのかもわからないから

何も手に付かず、心がぽっかり穴が開いて、

これからの気の持ちようをどう考えたらいいか…と。


コメンテーターの先生はこうアドバイスをした。


《動物は人間より寿命が短いもの。
アナタは猫との生活を幸せに生きた六年がありますね。
誰か他の人に飼われているのかも知れませんが、
おおよそ、もう亡くなってしまってる覚悟も必要です。
でもね、アナタの代りに天にいったと思って、
残りの人生を大事に幸せだった思い出と生きなさい。
元気で長生きしてくださいよ。》


最後の言葉に

亡くなる悲しみより
愛せない悲しみは大きい

《愛》という言葉はキザったらしくて
甘ったれに感じていたけど、
どんな時代でもどんな人でも
愛する心は生きがいになるものです。

あぁ、今日も良い言葉を聞いた…








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【 2015/12/28 】 にっき | TB(-) | CM(2)
どうもありがとう!
おお!おひさっすi-88 元気でしたか?
ピュアかぁ…そうでもないんだけど^^;
でも素直に嬉しく思います。
人間は歳をとるほど、難しく考えるものだから
自分は、なるべく素直に自然体でいこうと思って。

来年はもう少し本業を頑張るi-87ようにしたい!
宜しくです♪
【 2015/12/30 】 編集
No title
らしいな。
人間って段々と新鮮な部分が失せてくるもんだけど、
いつまでも変わらないピュアな人でいてほしいと思う。
そこが魅力なんだからさ!
来年も、今年以上に、宜しく。
【 2015/12/29 】 編集
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