空気みたいに ふわりと生きる
昭和35年の日本映画を観ている。

監督は小津安二郎。


当時のカラー映像の茶色がかった映像のが

とても好きなのだ。


そして当時の面々も素晴らしいキャスティング。

なかでも原節子さんが好き。

ふっくらとした面差しと笑顔、所作の品の良さ、

話すトーンと言葉づかいは誰にも真似が出来ないと思う。

昨今の女優さんの中で、まず、いませんね。


秋日和の中の原さん、

和服姿に銀色のマニキュアをしていて、

なんだか新鮮に感じたのでした。




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【2016/01/26 11:25】 | にっき
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