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姻族関係終了届について :: 2016/02/04(Thu)
へぇ~~・・・ こんな法律があるんだ!


配偶者を失くした側が出せる《絶縁》の届けなんだとか。

亡くなった配偶者と自分は切れても、

亡くなった配偶者の親族とはまだ切れていない。

世の中には、

いつまでも世話をさせたり面倒をみてもらうのが当然のように

考えている舅・姑・または配偶者の兄弟などがいますね。

そんな関係を断ち切りたいと考えている方は、

ぜひ提出するのが良いみたい。

では、提出して得るものは…?

・亡くなった配偶者の親や家族の扶養義務がなくなる
 (相手の親の介護とか扶養などの義務)

・性や戸籍は変わらない(もし旧姓に変更希望でも可能)

・配偶者の遺族年金、相続は変わらない(受取れる権利は変わらない)

ただし、子供は血縁関係(孫・子供)の親族関係は継続のまま、

亡くなった配偶者の位牌を相手の親族にとられるなどのトラブルもあるという。



つまり、血のつながりは切れないということなのね…

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このハナシを聞いて、なるほどなぁ~と思ったの。



《 姻族関係終了届 》を出せば、

舅・姑の面倒な関係にピリオドが打てる。

書類の提出は相手の同意も不要、いつでも提出でき、

また、提出しても遺族年金や遺言などの変更もないから

心配なく受け取れるのだとか。 そこが安心ですね。

例えば、嫁姑・小姑関係で苦しんでる方、

夫が亡くなったのに嫁として老後の面倒をみながら

一生、生活しなきゃいけないのか…と悩んでる方、

もっと自由に、

自分の人生を明るく生きていきましょう!












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テーマ:嫁・姑の戦い*嫁姑問題 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. にっき
  2. | comment:0



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