空気みたいに ふわりと生きる
東日本大震災。


あの恐ろしい揺れの中、

私は生きていた。


街なか中心にある大きい橋が

飴細工のようにグニャグニャに揺れていたっけ。


どこのお店も閉まっていて、

パンひとつ買うことができなくて、

家にあった焼き海苔を食べて飢えをしのいだ夜。


五年経った。

まだ五年しか経ってない。


あの日、無性に食べたかったパンを焼きながら、

生きている今の幸せに感謝したいと思う。




スポンサーサイト

FC2blog テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【2016/03/11 15:59】 | にっき
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可