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空気みたいに ふわりと生きる
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帰省する

ゆっくり泊りがけの帰省はいつ以来か…

独り暮らしになった母は大喜びで迎えてくれた。



今回は手伝いたい事をあれこれリストにして

手際よくこなしながらドライブ好きな母と日帰り温泉にも出かけた。

好きなものを食べて、行きたかったお店でショッピングして、

母は子供のような笑顔でご満悦だった。



普段は電話ばかりだから体調やら顔色を察することが出来ない。

だからこそ、ときどきこうして、

会いにきて様子を見るのも娘として必要だと感じている。

そしてなにより嬉しそうなのだ。



でも、困ったことがひとつ。



帰りぎわ、庭先まで見送られるのは切ない。



「また来るからね」と、なるだけ明るく手を振る私に、

「気を付けてまたおいで」と涙目の母。



「今度、いつ来る?」

明日帰るという晩には必ず私に聞いてくる母なのだ。



もう少し帰省する頻度を増やそうと思いながら

なかなか時間が取れないのも現実だ。



それでも、時間の許す限り、娘として顔を見せに帰って来なきゃ。

しみじみ手を振る娘なのであった。
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【 2016/04/29 】 にっき | TB(-) | CM(2)
そうなんですね~(´▽`*)
「帰られると寂しい?」と聞くと、
「当たり前のこと言うな」とふて腐れ顏で^^;
丸くなった背中を見るたびに、どこか、
すまない気持ちになったりします。
そう…もう少し帰省して手伝ってあげたいです。
娘だからできること、大事にしたいなぁ~と。


【 2016/04/30 】 編集
いい時を過ごして来られたんですね。
よかったよかった。
昔のことを思い出しました。
母は、今から思うとたぶん照れ屋で、
娘に優しい言葉をかけるなんて
出来ない人でしたが、
私が久しぶりに訪ねると、ものすごい
おしゃべりになりました。自分のこと
ばかりなんですけど、しゃべりっぱなし。
嬉しいんだろうな、、って、こっそり
思ったりしていました。^^

できるなら、頻繁に顔見せしてあげたいですね。。
【 2016/04/29 】 編集
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